ボンドか、ルパンか?

ネットショップではお客様に一つ一つ手に取って感触を見て頂くことが出来ません。

ですので、ワルサー製品のこだわりをどうしたら上手く伝えることが出来るかとずっと考えていました。

ワルサー社は、日本ではトイガンで有名なウマレックスという会社の傘下にいます。元々ウマレックス社の基礎を築いたのがワルサー社の技術であったという歴史から、ワルサー社は、当時の形のままで残され、銃器、ナイフ、懐中電灯という三つの分野で製造を続けています。

※ 懐中電灯と聞いて驚かれる方もいらっしゃるかと思いますが、そのラインナップの広さは恐らく世界一だと思います。小さいものから、大きなものまで、またドイツ警察や警備会社向けのプロ仕様もあります(現在、当社では扱っておりませんが、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらご連絡ください。)

 

私のドイツ製ナイフのコレクションの中でも、特に使いやすく、手に馴染むワルサーのナイフ、その設計へのこだわりを考えると、どうしてもその基礎となっている銃の設計は避けては通れません。

そこで、銃に関する情報を調べ始めました。

ですが、ドイツ語の書籍やサイトでは、ワルサーの歴史についてはかなり深く書かれているのですが、製品毎や、設計に関しての詳しい情報がなかなか見つかりません。

ワルサーの営業からは「ワルサーといえば、やっぱり日本でも007でしょ?」と言われ、「それもありますが、、、実は、、、」とルパン三世を熱く語り、挙句にエンディングのテーマソングまで独唱してしまった私としては「ワルサーといえば、やっぱりルパン三世か!」と検索すると、、、ワルサー製品を、それもかなり詳しく説明されているサイトがなんと日本にあるではないですか!

その表現方法が独特で本当に面白くて、またその銃が使われている有名な映画、ドラマ、アニメなどのストーリーを交えて説明されているので、銃に関して全く素人の私でも本当に楽しく読めます。

ジェームスボンドとのくだりなど、正直、ワルサーの営業よりお詳しいです(笑)。

また製品に対する知識が深いだけでなく、その製品への深い愛も感じられます。

銃や、ドイツ製品以外でも、幅広いジャンルで記事を書かれているのも本当に凄くて、日本人の、というよりも、このサイトを書かれたライターさんの探求心が本当に素晴らしい!

ストーリーズガジェット

ワルサー製以外でも、様々な製品の魅力がギュッギュッギュッと詰まったサイトですので、是非訪れてみてください!

ちなみに、ストーリーズガジェットさんの記事の中で、P99について書かれたものがあります。

ワルサー社の現在のハンドガンの主役 – ワルサーP99

懐中電灯であっても、わずか10㎝の折りたたみナイフであっても、一切手を抜かない。それがワルサーという会社だということを感じて頂けると思います。

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