BALLISTOL バリストール ユニバーサルオイルについて

BALLISTOLバリストールの正規販売店として登録されると、バリストール・ストーリーという小冊子が送られてきます。そこには販売当初から約100年分の顧客から寄せられた感謝状、使用例が紹介されています。

バリストールは、1905年に発売され、当初から既にユニバーサルオイルと言われていましたが、その1000通りの用途の詳細は、第一次大戦、第二次大戦下、兵士、庶民が様々な場面で実際に使うことで、効果を実証してきたものです。

人や動物の治療薬として活躍している事例も多いです。

「金属、木製、皮製品に使えます。」とだけお伝えするには本当にもったいない程の効果がありますので、少しづつ、こちらのブログページで紹介させて頂きたいと思っています。

1.天然由来のオイルの劣化による粘度増加

通常、天然由来のオイルでは、時間が経つと劣化し、その結果、粘度が増加します。例えば、オリーブオイルの瓶など、垂れてしまったオイルをそのままにし、ずっと位置を変えないでおくと瓶の底がベタベタになります。ですが、バリストールは年を重ねても粘度が増加することがありません。

~第二次大戦直後、没収されることを恐れ、猟銃と銃弾にバリストールを塗り、ワックスペーパーにくるんで、地下の倉庫に隠しました。25年経って、再びその銃を取りだしたところ、隠した当初と全く同じ状態のまま、オイルは一切べたついておらず、乾いている様に見えるのに、鉄は錆びてもいない。銃はすぐさま当時の様に機能しました。~

この実例は、バリストールの重要な特徴を伝えています。

続く。。。

BALLISTOL バリストール ユニバーサルオイル 瓶入り 50ml